吉田 亮人
1980年宮崎県生まれ。京都市在住。滋賀大学教育学部卒業後、タイで日本語教師として1年間勤務。
帰国後小学校教員として6年間勤務。2010年より写真家として活動開始。
広告や雑誌を中心に活動しながら、「働く人」や「生と死」をテーマに作品制作を行い国内外で高く評価される。
写真集に「Brick Yard」「Tannery」(以上、私家版)、「THE ABSENCE OF TWO」(青幻舎・Editions Xavier Barral)などがある。
2021年、写真家としての10年間の活動を綴った書籍「しゃにむに写真家」(亜紀書房)を刊行。
日経ナショナルジオグラフィック写真賞2015・ピープル部門最優秀賞など受賞多数。
Award
EMON PHOTO AWARD 2016  特別賞 2016
京都グラフィー国際写真フェスティバルPLUS Best 4 Exhibition 2015
コニカミノルタフォトプレミオ入賞 2014
京都写真ビエンナーレ2013審査員賞(京都現代美術館・何必館  梶川由紀選考)2013
上野彦馬賞 日本写真芸術学会奨励賞 2013
上野彦馬賞 日本写真芸術学会奨励賞 2013
Book
しゃにむに写真家(亜紀書房)2021
写真絵本「はたらく」シリーズ 「本屋」(Ambooks)2020
写真絵本「はたらく」シリーズ 「中華料理屋」(Ambooks)2020
THE ABSENCE OF TWO(青幻舎)2018
UNE DOUBLE ABSENCE(Editions Xavier Barral)2018
The Absence of Two(111部限定アーティストブック・私家版)2017
Tannery(100部限定特装版・私家版)2016
Tannery(400部限定普及版・私家版)2016
Brick Yard(200部限定・私家版)2015
Exhibition
「チェキ日記」京都市立芸術大学 2021
「しゃにむに写真家刊行記念展」誠光社 京都 ・開風社 京都・生活綴方 横浜  2021
「シカクの森で、二人は」展 誠光社 京都 2021
「国境なき子どもたち」展 ITOCHU SDGs STUDIO 東京 2021
「GOMBE MANE」Gallery Sugata 京都 2019






メディア出演
Canon CM出演


Pen 「21世紀写真論」
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